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国語国文学科

早稲田大学 国語国文学科はこんな学科

■ 各時代の文学作品、文化、言語など幅広く研究。国語科教員の養成と国語の学識の高い、人間味豊かな人材を育成する。

■募集人数 100人
■初年度納入金 2008年度納入金 119万1500円 〜 123万1500円

早稲田大学 国語国文学科の特長

カリキュラム

■ 古代から現代までの言語と文学・文化から、日本語の教育方法まで学べる多彩な科目構成

「日本文法」「日本語学」「日本語学演習」など日本語の基礎を学ぶ必修科目がある。また、選択科目には、「日本現代文化論」「日本語教授法」などの理論から、「日本語教育演習」をはじめとする実習科目まで幅広く設けており、日本語と日本文化を教えるのに必要な知識が学べる。

■ 日本文学、日本語学、中国文学の多様な専門科目が1年次より受けられる

上代・中古・中世・近世・近代・現代の言語および文学に関する多彩な科目と、それを補足する中国古典文学(漢文学)の素養・学力を身につけるための科目や日本語教育に関する基礎科目が設置されている。1年次より日本文学・日本語学・中国文学の多様な専門科目を受けることで、より早く高い専門性を目指すことができる。

■ 話し方・朗読を学ぶ「音声言語教育」など、教員としての力をつける構成

「国語教育実践演習」などの選択必修科目に加え、「国語教育史」、話し方や朗読を学ぶ「音声言語教育」、実際に書写をする「書道」などの科目が用意されている。教職課程科目の「国語科教育法1〜3」とあわせて受講することで、より高いレベルの国語教員としての力を身につけられる。

授業

■ 自分が教科書を作るとしたら?教える立場で現代文教育の問題を考える

新たな国語教科書のあり方をめぐって、現在の現代文教育の問題点を考える。教科書を読んで批評するのではなく、教える立場から自分が教科書を作るとしたら、そこに並ぶのはどのような教材か、実際にどんな教材をどのような観点からプレゼンテーションすることが必要なのかについて、相互に意見を交換する。

■ 国語国文学科で学ぶための基本事項を修得する講座が準備されている

1年次の必修科目に、文献の調査方法や発表の仕方、レポートの書き方など、国語国文学科で学ぶための基礎を実践的に身につける講座がある。古文を研究するための必須条件である変体仮名の読み方も基本から学ぶことができる。少人数クラスに設定されていることも大きな特徴だ。

教育目標

■ 古代から近代まで、各時代の文学・言語に関する高い素養を身につけた教員を養成する

古代・中世・近世・近代、各時代の文学作品や文化、そして言語に関する幅広い研究とそれに関連する中国文学や漢文学などの学習を通して高い素養と学力を身につける。日本語教育も含めた国語科教員の養成と、文学、言語など国語の学識の高い人間味豊かな人材の育成を目的としている。

早稲田大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
TEL03-3232-3599
所在地 最寄駅

早稲田キャンパス : 東京都新宿区西早稲田1−6−1

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「高田馬場」駅から早大正門行き都バス 10分 終点下車 徒歩0分
都電荒川線「早稲田」駅より徒歩 5分 

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学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・日本文化学
・言語学
・語学(日本語)
・日本文学

資格Check!資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【国語】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【国語】<国> (1種)
司書<国>
学校図書館司書教諭免許状<国>
学芸員<国>
社会福祉主事任用資格
社会教育主事任用資格

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・主な就職先
三菱東京UFJ銀行、東京都教員、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ、大和証券、第一生命保険、NTT東日本、損害保険ジャパン、NTTデータ、ロッテほか

※2007年3月卒業生実績
学部全体