早稲田大学 社会科社会科学専修はこんな学科
■ 社会学をはじめ、政治学や経済学、法律学等を中心に、社会科学の広範な知識を学ぶ。他の関連諸科目も多数用意。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 119万1500円 〜 123万1500円 |
早稲田大学 社会科社会科学専修の特長
■ 新聞学・放送学をはじめ政治、経済、法律など幅広く社会科学の学習を行う
新聞学・放送学をはじめ政治学・経済学・法律学など幅広い分野での学習を通して、社会科学全般にわたる知識と、現代社会の現実的諸問題に対応できる社会人としての能力を身につける。また、中学・高校の社会・地理歴史・公民の教員免許や図書館司書などの資格も取得できる。
■ 必修科目には新聞学などもあり、選択科目には金融論を研究する講座もある
必修科目には「社会科学基礎演習I・II」と、法律学、新聞学などの演習科目を設けている。また、選択必修として「社会学概論」、「法学概論」などの専門性を高める科目がある。選択科目として、「法学概論」「放送学概論」などから、「国際関係論」「現代社会研究」まで幅広く用意されている。
■ 本専修のカリキュラムは、政治学・経済学・法律学・社会学・マスコミュニケーション学
基幹的授業を中心にそれぞれの学問的分野を体系的に学ぶことができるよう組み立てられており、これにその他の関連科目を選択することにより、社会科学全般および現代社会の現実的諸問題を幅広く、また深く学習できる。また、本学部の使命の一つである教員養成のための科目も設置されている。
■ 2年間にわたる一貫ゼミとこれに連結した卒業論文を必修としている
学生は専門性の高い指導を受けることができるとともに、自分の関心を活かした主題を卒業論文で勉強することができる。自分で資料を集め、分析し、さまざまな研究書を勉強することは、学窓から社会へ踏み出す学生にとって、現実問題への意識と広い視野を身につける大切な場となっている。
■ 教員はもちろん、ジャーナリズム、放送、出版など多方面で活躍する大勢の先輩たちがいる
中学や高校の社会科の先生として教壇に立つことはもちろん、教員免許を取得しなくても卒業できる開放型の教員養成制度を採用しているので、教職課程の授業を履修せず、その分の時間を興味のある分野の学習に活かすことができる。金融、製造、商社、公務員、運輸、放送、出版などの分野で活躍している先輩たちもいる。
