早稲田大学 理学科地球科学専修はこんな学科
■ 地質学・岩石学・鉱物学を中心に地球科学の諸分野を学習。地質学を基礎とした広い分野で活躍できる人材を養成する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 162万2500円 〜 171万2500円 |
早稲田大学 理学科地球科学専修の特長
■ 岩石や地層に記録されている未知の情報を読み取り、地球に何が起こってきたかを解明する
人類が誕生するはるか以前の気の遠くなるような長い時間に起こった出来事が、大地を作っている岩石や地層の中にさまざまな形で記録されている。その記録を解読し、その記録を残した事件を解明し、地球に何が起こってきたかを学ぶ。その対象は、原子の単位から、大陸やプレートの規模にまでわたっている。
■ 地質学・岩石学・鉱物学を中心として地球科学の諸分野を学習する
理科教員の養成とともに、資源開発・建設業界、環境保全など、地質学を基礎とした分野で活躍できる人材を養成する。
■ 山野をかけめぐるフィールドワークは1年次に2回、2年次に4回、3年次以降も行われる
野外において実際の地形を観察したり、化石や鉱物を調査するフィールドワーク(巡検)を重要視している。1年次に2回と2年次に4回、3年次にはいくつかの巡検と実験を組み合わせた「地球科学実習」が行われる。また、学生一人ひとりが20日ほどかけて地質図を作成する「地質調査法」が選択科目として用意されている。
