早稲田大学 複合文化学科はこんな学科
■ いま実社会で求められている領域横断的で学際的な見方を身につける。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 119万1500円 〜 123万1500円 |
早稲田大学 複合文化学科の特長
■ 複雑にからまりあうさまざまな要素をもつ文化現象を考察の対象とする
実社会で求められているジャンルを超えた学際的な見方を身につけるために、文化現象(飲食、都市、アート、身体、スポーツ、インターネット、環境、差別など)をさまざまな角度から考察する方法を学ぶ。ハイカルチャーからサブ/アンダーカルチャーにいたるまで広範かつ多層的な文化を取扱い、読み解いていく。
■ 教育学部の総合性を活かした学び。英語と情報通信についても修得し、複眼的な思考をつちかう
自然科学から人文・社会科学まで多くの分野が併存する教育学部の総合性を活かして、2000年4月設立の「学際コース」をさらに継承・発展させた本学科。文化や社会に対する複眼的な思想をつちかうために、英語以外の外国語を修得するほか、情報通信ネットワークの技術を学ぶことで力を養っていく。
■ 段階的なカリキュラムで文化の横断を行っていく
1年次では、基幹科目である文化の複合性に関する専門科目を履修。現代の文化のあり方を俯瞰していく。さらに、「映画の中で飲食はどう表現されているか」など、身近で具体的なテーマをゼミ形式で考察していき、3・4年次では各学生のテーマに基づき研究を進める。また、外国語の教育に力を入れているのも特徴だ。