早稲田大学 国際教養学科はこんな学科
■ 徹底した教養教育と海外学習により、グローバル社会のリーダーを育成する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 156万円 |
早稲田大学 国際教養学科の特長
■ あらゆる社会で求められる問題解決能力を習得
社会環境がめまぐるしく変化する現在にあって必要とされている「問題解決能力」の習得こそ本学科の教育目標。そのため、古典に代表される広範な伝統的学問、現代的課題に関連の深い先端的学問の両者をバランスよく学べるカリキュラムを編成している。授業はディスカッションに重点を置いたゼミ形式が中心。
■ 少人数クラスの英語による授業。英語以外の外国語を21言語から選び、その文化も学ぶ
学生の3分の1は留学生、授業は基本的に英語という環境のもとで、徹底的に英語を訓練。1年次には少人数クラスで、文章作成、文法、発音などをしっかり学ぶ。情報教育、数理統計も1年次に修得。1年次後期からはさらに日本語、英語以外の外国語を21言語のなかから選び、言語学習とともに文化圏の研究も行う。
■ 7つの専攻科目群や3段階のカリキュラム構成により、段階的な学びが可能
自由に選択できる人文・社会・自然科学領域の7つの専攻科目群を設定。また、「テーマの選定と語学力の習得(第1〜3学期)」、「海外学習でテーマを研究(第4〜5学期)」、「研究成果を深化させる(第6〜8学期)」の3つに分けたカリキュラムを構成。これらにより、段階的に学び、徐々に専門分野を絞っていくことが可能。
■ 学びの共同体としての大学を実現
知識の一方的な伝達ではなく、教員との双方向の学習・教育・研究を目指し、学びの共同体としての大学を実現する。ゼミ形式の授業を中心とし、学生の希望に応じた学習を可能とするよう、アカデミックアドバイザ−の指導によって授業を選択する。
■ 現代の基本的リテラシーを徹底して訓練
英語の学習システムとしては、低学年時に少人数クラスで、読解、文章作成、文法、発音などについて徹底的な訓練を行う。また、現代の基本的なリテラシーである情報処理、数理統計を初年度で集中的に学ぶ。
■ 留学先は約300校の提携校・各種留学プログラムから選択。取得単位は卒業単位として認められる
2年次の後期から1年間、すべての学生は海外留学を経験する。英語圏にとどまらず、世界中に散らばった約300校の提携校、または各種留学プログラムから選択。派遣先で修得した単位は、卒業単位として認められる。

