早稲田大学 社会科学科はこんな学科
■ 複雑化する多様な社会問題を社会科学の学際的アプローチで解明する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万2300円 |
早稲田大学 社会科学科の特長
■ 広大な研究領域から自分に合った研究テーマを導き出す
政治学、法学、経済学、商学、人文・自然科学など、既存の学問体系を縦軸とし、人権・福祉、環境・計画、産業・企業、国際社会、思想・文化、市民・政府など、具体的問題を横軸とする「学のネットワーク」を構築。広大な研究領域により、多彩なカリキュラムの組み立てが可能。
■ 必修科目は1科目だけ
必修科目は必修外国語の1科目のみ。幅広いカリキュラムの中から自由に選択して学ぶことができる。例えば、さまざまな分野を万遍なく学んだり、一つのテーマを重点的に研究したり、あるいは関連分野を組み合わせたり、自分の興味に合わせてカリキュラムを組み立てることができる。
■ 昼夜開講制でフレキシブルな履修が可能
授業は3時限から7時限(13:00〜21:10)に行う昼夜開講制。5時限(17:50終了)までの履修もしくは、6時限以降および土曜日の履修だけでも卒業可能。さらにオープン科目等も利用すると1時限(9:00〜)からの時間割を組むこともできる。学生一人ひとりに合わせたフレキシブルな履修が可能だ。
■ オープン科目を含め幅広い履修が可能
他機関・他箇所で履修した科目を48単位(うち8単位は選択外国語)まで卒業単位として認めている。例えば、オープン教育センターの「オープン科目」などを他学部より多く受講することができ、さらに幅広い履修が可能。
■ 1年次から履修できる専門科目
1年次から多数の専門科目を学ぶことができる。中でも「社会科学総合研究」は、時代が抱える社会問題を多面的・総合的に理解することを目的として、4年ごとにテーマを見直し、テーマごとに複数の教員がそれぞれの専門の視点から講義を行う。
■ 60以上のテーマから選べるゼミナール
ゼミナールは2年次から履修でき、60以上のテーマを設定。いずれのゼミも少人数のクラス編成。教員と学生が活発に議論を重ねることによって、問題解決に結びつく研究方法などを身につけていく。

