早稲田大学 人間環境科学科はこんな学科
■ 人と環境の関わりを重層的・学際的に理解し、未来に向け、相互のよりよい関係を持続していくための教育・研究を行う。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 161万6500円 |
早稲田大学 人間環境科学科の特長
■ 人間と自然環境との関わり方や心理・行動を通じて人間と環境の相互の関係を学ぶ
「生態系科学」「熱帯林保全論」「水環境保全学」「環境情報科学」「内分泌学」などの人間と自然環境との関わりについての科目に加え、「環境心理学」「建築人間工学」「発達心理学」「発達行動学」などの心理・行動に関わる科目を通じて、人間と環境の相互の関係について学んでいく。
■ 人間と社会・文化環境との関わり方から人間と環境の相互の関係を学ぶ
「職業社会学」「家族社会学」「人口学」「生態人類学」「都市社会学」「環境社会学」「イスラーム社会論」など、人間と社会環境との関わりについての科目に加え、「文化人類学」「考古学」「異文化間教育論」「ドイツ社会文化論」などの文化環境についての科目を通じて、人間と環境の相互の関係について学んでいく。
■ 自然環境、心理・行動について実験調査研究法や少人数での演習中心に構成
自然環境、心理・行動について、実験調査研究法では基本的な実験・調査・解析法を習得し、各研究領域の方法論のほか、その背景にある理論の基礎知識も習得。少人数で行う演習では、卒業研究の課題設定、希望研究領域での現状の理解、研究の効率的な維持等を図る。また、専門科目では興味に応じて他学科の科目も履修できる。
■ 社会・文化環境について実験調査研究法や少人数での演習中心に構成
社会・文化環境について、実験調査研究法では基本的な実験・調査・解析法を習得し、各研究領域の方法論のほか、その背景にある理論の基礎知識も習得。少人数で行う演習では、卒業研究の課題設定、希望研究領域での現状の理解、研究の効率的な維持等を図る。また、専門科目では興味に応じて他学科の専門科目も履修できる。
■ 学生自らが課題を見いだして探究を行うという方法で課題解決力を養う
学生自ら課題を見いだし、具体的な解決策を導き出すために、幅広い科学的知見や異文化コミュニケーション能力、実社会での問題解決力等を身につけていく。また、ディスカッションやディベートなどを通して、課題解決において不可欠な人間性の向上をも目指していく。
■ 大学創立100周年に創設。人間、環境、科学の共生を世界発信
1987年創設の人間科学部は、人間をキーワードに、環境や健康・福祉、情報などの今日的課題を学際的アプローチで解決することを目的に設立された。そして、2003年には現在の3学科に再編。これにより、人間科学という広範な学問フィールドを、より広く深く学べる充実の環境が整った。