早稲田大学 人間情報科学科はこんな学科
■ 人間をそのプロセスから応用まで含めた広範な「情報」という切り口で科学的に解明する。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 161万6500円 |
早稲田大学 人間情報科学科の特長
■ 教育工学や認知科学などの多視点から、情報と人間、情報と社会のあるべき姿を探る
情報と人間、情報と社会のあるべき姿を探ることをテーマの一つとしている。そのため、フィールドワークを中心とした教育、コミュニケーション、情報技術、安全、福祉などの実践的な研究の成果を同学部の教育にフィードバックして、情報に関する問題解決の理論と手法を現場的センスとともに学んでいる。
■ 情報科学を核とした文理融合型のカリキュラム構成
コンピュータ・サイエンスを核に、学習との関係や人間の情報処理との関係などを実証的に研究し、人間の視点から情報科学の再構築を目指したカリキュラム構成。E-learningやpeer-learningなど、フィールドワークと統合した教育・研究を行っている。
■ 人間工学、教育工学を中心とした文理融合型、問題解決型のカリキュラム構成
人間工学や教育工学など、システム論をベースに具体的な問題解決型のカリキュラム構成。福祉、安全生活、学校教育などさまざまな分野における、道具の開発、プログラムの開発など、現実問題に対応した開発研究を介した教育を行っている。
■ 認知科学を核とした人間の感性、認知様式やコミュニケーションを問題とするカリキュラム構成
認知科学、認知心理学を核として、人間の学習や情報処理、あるいは感性を実証的に扱うカリキュラム構成。さらに人間の情報処理を、感覚情報やノンバーバルコミュニケーションを含め、多面的に、かつ文化との関係において教育・研究を行っている。
■ 1年次に基礎演習あり。少人数制でレポートの書き方や発表方法が身につく
学生の将来の希望に即した科目選択の指導のために、1年次に必須科目として基礎演習を設定。少人数制により、レポートの書き方、発表の仕方や、インターネット等の利用のための情報教育を行う。また、実験調査研究法では、基本的な実験、調査、解析法を習得すると共に、方法論のみでなく理論の基礎知識も学習する。
■ 講義はWebを活用したオンキャンパスとオフキャンパスとの融合型
教科内容のデジタル化を図り、教授から学生への伝達型の講義からWebを活用した双方向型の講義への転換を図るとともに、オンキャンパスとオフキャンパスとの融合による教育の質の向上を積極的に推進している。対面的なセミナー形式によるディスカッションやディベートなど課題解決型の授業を行っている。

