早稲田大学 経済学科はこんな学科
■ 経済理論と経済史を結ぶ理論・歴史コース、経済政策の応用経済コースに分かれ、特徴ある授業が行われている。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万9500円 〜 124万500円 |
早稲田大学 経済学科の特長
■ 現代経済の理解と分析手法や、時代・地域対象を分けて社会と経済を学ぶ
経済理論と経済史を結ぶ理論・歴史コースと、経済政策を扱う応用経済コース。学生は2つのコースから自由に科目を選択することができる。理論・歴史コースでは、理論を深めるとともに現代経済の分析手法を学ぶ経済分析系列と、時代・地域・対象を分けて社会と経済を学ぶ社会経済史系列を中心に扱う。
■ 経済理論と経済史を結ぶ理論・歴史コース、経済政策の応用経済コース
経済理論と経済史を結ぶ理論・歴史コースと、経済政策を扱う応用経済コース。学生は2つのコースから自由に科目を選択することができる。応用経済コースでは、現代経済を対象に政策とその概念を学ぶ経済政策系列と、経済の国際的な枠組みや機能を学ぶ国際経済系列を中心に扱う。
■ 路線、時刻表、運賃などの規制はなぜあるのか?交通と経済の問題を考える
交通機関の民営化や規制緩和が行われても、路線、時刻表、運賃などが政府規制を多く受けているのはなぜか?こうした問題の他、物流や過疎地域の交通などの重要な交通問題についても紹介する。また、公共事業の見直しや大規模施設の民間資金による建設の可能性などを含め、交通と経済の問題を考える。
■ 環境経済学の講義では、環境ホルモンやゴミ問題をビデオやPCも使いながら考える
地球温暖化や熱帯林破壊、ダイオキシンや環境ホルモンなどの化学物質汚染、ダム開発や干拓事業による生態系破壊、深刻化するゴミ問題。このような問題の原因を分析し、新たな環境保全型の社会の実現に何が必要なのか、ビデオ、スライド、パソコン、CD-ROMなどを使って事例をあげながら考える。
■ 労働条件、雇用、失業、貧困、高齢化などの解決策を、社会政策を学びながら考える
現在生じている労働問題(労使関係、労働条件、雇用、失業など)と社会問題(貧困、高齢化など)に対する政策を研究する。また、日本は福祉国家であるという立場から、その社会政策を社会福祉政策ととらえ、歴史的展開と現在の労働・社会問題に対する諸政策についても考えていく。
■ 廃棄物を経済学的にとらえ、その発生・再利用を研究する
廃棄物の発生・処理・再利用を経済学的にとらえていくことを試みる。また、昨今多くの企業で広く活用されるライフサイクルアセスメント(消費者が製品を使用している時の排出物だけでなく、製造過程などでの環境へ与える影響を評価する方法)についても学習し、その方法を検討する。
