早稲田大学 国際政治経済学科はこんな学科
■ 政治学と経済学の相互作用を重視し、隣接諸科学と連携し国際性と政策性を特徴とする実践的・学際的な教育を行う。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万9500円 〜 124万500円 |
早稲田大学 国際政治経済学科の特長
■ 政治学と経済学を融合。さらに、問題を科学的に解決するための力を身につける
政治学と経済学を柱に、「国際性」と「政策性」を特徴とする実践的・学際的な教育を行う。現代社会のさまざまな問題を発見・考察する幅広い科目が中心。さらに、問題を科学的に分析し、解決のための政策を構想できるよう、公共哲学と政治経済学的アプローチも学んでいく。
■ 政治学と経済学を基礎から専門領域まで習得。コース制の導入で学びやすい環境を整えている
政治学と経済学の双方を、基本〜専門領域まできっちり学べるカリキュラムが特色。教養・専門の科目にはコースを提示し、学生の選択により、複数にまたがったコースやコースの変更も可能。より学びやすい環境を整えている。また、自由選択科目では、政治経済学部の内外に設置された科目を18単位まで履修することが可能。
■ 外国語科目にクラス選択制度を導入
第1・第2外国語の組み合わせの比重は学生自身が選択できる。これにより、いろいろな文化圏・言語圏に対応する能力を身につけることができる。英語、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語では専任のネイティブスピーカーが教える少人数クラスが多く設置されている。
■ 学生時代に社会に出る、「フィールド・ワーク」と「インターンシップ」で実践力を養う
学生時代に現実の社会に出る経験(フィールド・ワーク、インターンシップ)を選択必修科目として設置。そのための基礎能力としてのコミュニケーション能力育成(チュートリアル・イングリッシュ)を実施。授業で習得した知識・見識を実践に生かす力を育てる。
■ 政治学と経済学を国際的視点から柔軟に活用し、政策提言できる人材を求めて新設
さまざまな国際問題において、政治と経済は密接に関わっており、国内問題にも国際的視野が欠かせない。そんな現代で強く求められているのは、政治学と経済学を体系的に学び、国際的視点からその双方を柔軟に活用し、政策提言できる人材。さらに、その政策提言を裏付ける公共哲学の視点を持った人材の育成を目指している。
■ ジャーナリズムの世界をはじめ、各界で活躍できる人材を育成
ジャーナリズムの世界をはじめ、政・財・官・法曹・教育・研究・出版など各界で活躍できる人材を育てる。また、大学院に進学し、さらなる研究を積み重ねることもできる。
