早稲田大学 政治学科はこんな学科
■ 「理論分析」「比較・歴史」「国際関係」「公共政策」の科目群を設定。選択で複数にまたがる履修やコース変更も可能。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万9500円 〜 124万500円 |
早稲田大学 政治学科の特長
■ 「理論分析」「比較・歴史」「国際関係」「公共政策」の4つの科目群に分類
1年次より政治学の基礎と専門科目を履修できる。政治学、法律学、経済学、社会学にわたって広い範囲の科目構成が特色であり、さらに専門性を究められるよう、「理論分析」「比較・歴史」「国際関係」「公共政策」の4つの科目群を設定している。
■ 不良債権から公共事業のあり方など、現在の経済問題の根底にある土地問題を考える
不良債権問題から公共事業のあり方など、現在の経済問題の根底にあるのは、土地の問題。土地問題は高地価対策が重要であるものの、その本質は土地利用にある。自然環境と調和した都市計画、社会基盤整備のあり方、さらには土地政策を中心に公共政策・行政運営のあり方について考える。
■ マスコミ志望者は必講!ジャーナリストが直接講義
日本の政治状況をジャーナリストの目で検証し、現代政治とそれに関わってきたマスメディアの功罪を論じる。また、新聞ジャーナリズムを取り上げ、真の政治報道とは何かなど、マスメディアに関する問題提起を試みる。
■ TVやハリウッドなどが国家に与える影響を考える
近年におけるアメリカの世界覇権の進行はTVやインターネットに代表されるメディア・コミュニケーションのパワーが支えているといえる。またハリウッドやハンバーガー・チェーンによる文化・消費の影響も無視できない。近代から現代にいたる心理戦やプロパガンダ戦の展開とマスコミの関係を追究する。
■ 情報化による影響(政治イメージ・投票行動など)を研究する
社会の情報化による政治的影響をさまざまな角度から探り研究を進める。具体的には、情報テクノロジーの発達と政治過程の変容、政治態度、政治意見、政治的価値観、政治イメージ形成とマス・メディアの関係、選挙キャンペーン、投票行動とマス・メディアの諸影響、現代世論の特性などの問題を扱う。
■ 新入生全員にIDを発行。インターネットやメールが自由に使えるデジタルキャンパス
新入生全員にインターネットやメールが使えるIDを発行しており、メディアネットワークセンターにある200台のコンピュータをはじめとするコンピュータルームが自由に利用が可能。また、利用上のトラブルや質問に答える大学院生や学生のアシスタントを配置しているので、初心者でも安心して利用ができる。
