早稲田大学 文学科アジア史コースはこんな学科
■ 東アジアの新しい歴史像を探求する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科アジア史コースの特長
■ 中国、朝鮮半島、周辺地域も含めた「東アジア地域」の歴史と文化を専門的に学ぶ
2年進級時にコースを決定。中国・朝鮮の古代史では、今までの文献史料に、新たに出土した文字史料を組み合わせ、考古学的な視点をも導入した新領域の開拓に力を注いでいる。中国史は、社会史・文化史など多様な観点から新しい歴史像を追究し、朝鮮史では、東アジア史における中国大陸や日本列島との関連に注目している。
■ 本コースでは新しい歴史学の構築に向けて積極的に取り組んでいる
新しいアジア学の創成や史料のデジタル化などのプロジェクトなどへ積極的に取り組み、そうした学術成果はカリキュラムに最大限に盛り込まれている。さらに、本学東洋史の伝統と蓄積を反映させ、東アジアの歴史を風土や地理とのかかわりから構造的・立体的にとらえることができるような構成となっている。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
