早稲田大学 文学科英文学コースはこんな学科
■ シェイクスピアなどの古典から音楽・映画まで、英語による表現活動のすべてを研究する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科英文学コースの特長
■ “English Studies”…英語で表現されたあらゆる思考の産物と表現活動を学ぶ
2年進級時にコースを決定。英語および文学作品の研究や評論、舞台芸術、ジャーナリズム、歴史の叙述、サブカルチャーなど、扱う題材は多岐にわたる。英語力の向上、そしてEnglish Studiesの基本となる方法論、問題系、背景知識の習得をめざすとともに、各自の関心を学問の文脈に結び付けて追究できる。
■ 最先端のスタイルから綿密なテキストの読み解きまで、バラエティーに富んだ研究手法
英語・英文学関係の分野が世界でどのように教えられ、研究されているかをふまえ、体系的なカリキュラムを編成している。各自が関心を持ったテーマやそれに取り組む姿勢を探ることができるよう、それぞれの分野で活躍中の個性豊かな教員たちが、柔軟にきめ細かい指導を行う。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
