早稲田大学 文学科演劇映像コースはこんな学科
■ 演劇・映像の本質と多様性を学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科演劇映像コースの特長
■ 演劇・映画を中心として、身体・映像に関わる文化表象を総合的に考察する
歴史ある日本の古典演劇から、いまだ発展途上の分野といえる現代演劇や、デジタルコンテンツの登場で多方面へ広がる可能性を持つ映像まで、幅広く学ぶことができる。また、その研究手法にも、言語分析や精神分析など、さまざまな新しいアプローチを取り入れている。
■ 学生は演劇系か映像系どちらかを選択、他系統の科目も合わせて履修できる
2年進級時にコースを決定。演劇系は、多様な演劇的表現の探求を通じて、言語・身体・空間の関係を考察し、映像系では、映画史、映画理論など、多角的に映像文化に対する理解を深める。さらに2つの研究領域にまたがる複合的・横断的なテーマについても検討することで、芸術・文化を見つめるまなざしをより大きく養う。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。