早稲田大学 文学科考古学コースはこんな学科
■ 全地球的規模で人類の歴史を解明する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科考古学コースの特長
■ もの言わぬ物質史料が持つ意味、多種多様な手法を駆使してその背後に隠れた事実を追究する
考古学は、他の歴史学と同じように人類の歴史の解明と理解とを目的としている。文献史学と違って文字ばかりでなく、過去の人類が残したさまざまなもの、遺跡や遺構などの物質史料によって研究、学習する点が特色だ。旧石器時代から近代までの関連分野や外国考古学を含む多様な科目群を用意している。
■ 地球上に残された人類の遺跡、遺構や遺物の発掘調査こそが考古学の基本
2年進級時にコースを決定。考古学において発掘作業を中心とする測量、撮影、史料採取などのフィールドワークや、遺物、図面の整理など基礎技術習得は必須。石器や土器、住居などを復元し、実際に使って、用途や目的を実証的に調べる実験考古学など、文献だけではなく物質史料によって学ぶ科目を豊富に用意している。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
