早稲田大学 文学科社会学コースはこんな学科
■ 人間と社会の関係を理論的・実証的に探る。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科社会学コースの特長
■ “社会の在り方”を、さまざまな視点から探究していく
2年進級時にコースを決定。家族、地域、組織などの社会の在り方を探究していく。家族・地域・組織が、産業や階層、政治、宗教といったより広範な制度とつながる社会の構造および変動との関係を、現代だけでなく歴史的な視点からも接近する。
■ 人間と社会の関係を理論的・実証的に探る
本コースでは自ら社会生活を探求していくために求められる社会学の基礎から、専門領域での研究に必要な技法まで幅広く学習。過去の優れた社会学的営為を振り返りながら、社会学の現在の状況を見据え、さまざまな切り口から社会を探求するための道筋をつけたうえで、実証的な調査研究を通して理論化の作業を行う。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
