早稲田大学 文学科心理学コースはこんな学科
■ 心理学の科学的な研究方法を習得し、心と行動を読み解くスペシャリストを育成する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科心理学コースの特長
■ 人の行動や行為の意味を探求する
2年進級時にコースを決定。人の心の動きを科学的に解き明かし、その原理を探っていくのが心理学だ。心理学の対象となるさまざまな事象を取り上げ、実験によって観察し、データを統計的に分析、背景要因や事象間の関係性を探り、一般性・法則性を見出す態度を養っていく。
■ 心理学の基礎である実験・分析からはじめ、専門領域へと進んでいく
基礎演習・基礎講義・外国語科目を1年次に履修、2年次より専修科目に入る。2年次では、課題をテーマに実験、データ化し、データに影響する諸条件を吟味した上で総合的にディスカッションするという、心理学の基礎を身につける。3〜4年次は、個別指導により専門領域を深く学び卒論研究を行う。
■ さまざまな心理学領域の専門教員が指導
本コースには社会心理学、認知心理学、神経心理学、臨床心理学、生理心理学、犯罪心理学、ストレス心理学、健康心理学、言語心理学、心理統計学の専門教員がおり、領域選択の自由度が高いのが特徴。心理学を特定分野に偏ることなく、基礎から応用まで幅広く学ぶことができる。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
