早稲田大学 文学科西洋史コースはこんな学科
■ 西洋社会の歴史と日本への影響を知る。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科西洋史コースの特長
■ 人名や年代だけでなく、史料にもとづき歴史の流れを正確に把握し、何が真実なのかを追究する
日本社会は、その近代化にあたって、西洋のモデルを取り入れてきた。欧米の文化・歴史を学ぶことは結局私たちの文化・歴史を知ることでもある。世界の人々と実際に交渉をもつ機会が増えてきた現代。世界の今と多様な歴史とを比較の視点を持って考えていく。
■ 学生個々の研究テーマは無制限ともいえるほどの広がりをみせている
2年進級時にコースを決定。本コースではさまざまな専門分野をもつ教員を擁している。古代(オリエント世界を含む)から近現代、地域的にもイギリス、アメリカ、ドイツ、イタリア、フランス、ロシアなどは言うまでもなく、広く西洋世界全域を網羅し、学生はその興味・関心にしたがって自由に学修をすすめることができる。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
