早稲田大学 文学科中国語中国文学コースはこんな学科
■ 社会が求める「中国の専門家」を育成。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科中国語中国文学コースの特長
■ 基本方針は“語文双修(言語も文学・文化も修める)” と“古今兼学(過去も現在も学ぶ)”
2年進級時にコースを決定。4000年もの歴史を持つ中国において、文化・風土を深く理解するには、言語の習得が不可欠。しっかり言語能力を身につけ、言語・文化に関する多彩な科目を通して、中国の文化的風土や中国人のメンタリティを学び、専門家として通用する深い理解力を養う。
■ 少人数制でアットホームな雰囲気の授業は、ゼミ形式の演習が中心
コンピュータや最新の教授法を用いた先端的な教育を行い、実用的で水準の高い良質な中国語コミュニケーション能力を養成する。北京大学・復旦大学の学位を取得できるプログラムや、中国現地で実務を体験するインターンシップ、各種留学・海外研修プログラムも取り入れており、実践的な語学の習得が可能だ。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
