早稲田大学 文学科東洋哲学コースはこんな学科
■ 東洋の世界観・人間観・自然観を探求。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科東洋哲学コースの特長
■ インド・中国・日本を中心とした、複合的な幅広い学びが可能
2年進級時にコースを決定。インド・中国・日本という三国を中心として、アジアの思想・宗教・文化を総体的に学ぶ。インド哲学・中国哲学・日本思想という分類にとらわれず、複合的な分野を扱い、幅広い視野から研究することが可能だ。
■ 1年で思想研究の基礎を学び、2年次から原典講読を中心に印・中・日の古典思想を追究
各分野の基礎演習・基礎講義・外国語科目を1年次に履修、2年次より専修科目に入る。必修演習・選択演習には古典研究が多く、そこでは原典の読み方を学ぶ。選択講義ではインド、中国、日本にわたって、思想・宗教の基礎的全般的知識を学習。また、梵語と漢文のレベル別講座が特設されている。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
