早稲田大学 文学科ドイツ語ドイツ文学コースはこんな学科
■ ドイツ語圏の多彩な文化を読み解く。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科ドイツ語ドイツ文学コースの特長
■ ドイツ語圏の多彩な文化を読み解く
2年進級時にコースを決定。ドイツ・オーストリア・スイス…これら多様なドイツ語圏の文化へ多角的にアプローチする。文学・言語・思想を基本として、音楽・映画・美術・建築や、身体文化論・メディア論からも文化研究を行う。それらの研究手法を学ぶとともに、トータルな異文化コミュニケーション能力を養う。
■ 言語知識の習得と一体化した異文化理解能力の育成で、万全のサポート体制
ドイツ語の読解能力、聞く・話す能力には特に力を入れている。ネイティブ教員の指導のもとで、ドイツ語技能検定3級合格はもちろん、2級の合格も目指し、着実に力のつく系統的なカリキュラムが組まれている。また留学も盛んで、多くの学生が1年間ドイツ語圏の教育機関・大学で学んでいる。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
