早稲田大学 文学科日本語日本文学コースはこんな学科
■ 言葉と文学からの日本文化の本質に迫る。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科日本語日本文学コースの特長
■ 言葉と文学から日本文化の本質に迫る
2年進級時にコースを決定。日本語とその歴史を深く研究するとともに、個々の文学作品の特色とその歴史的意義を幅広く考察する。「言葉とは、文学とは何か?」を考究することは、文化の本質を理解しようとすることにほかならない。日本という座標から世界を認識し、世界の諸文化と共生した新たな文化の創造をめざす。
■ 日本語および日本文学についての豊かな見識と専門知識を獲得する
上代から現代にいたるまでの音韻・文字・語彙・文法・方言などの多岐にわたる日本語学の分野を網羅した充実の科目群を設置。さらに、世界の言語・文学との関連を意識した比較文学的な研究、文化研究および社会研究などについても、適切な指導を行う。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
