早稲田大学 文学科日本史コースはこんな学科
■ 日本の社会・生活・文化を歴史的に検証する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科日本史コースの特長
■ 日本の歴史を再検証することにより、新たな「未来」を構築するための糧にしていく
2年進級時にコースを決定。日本列島に生きた人々の社会・生活・文化や諸外国との関係全般にわたる歴史的展開のあとを、実証的に考えることを目的とする。文字が出現してから近現代までという長い時間を対象とし、扱う史料も文字史料のほか、映像・絵画・考古学史料など様々な史料を利用した研究が盛んになってきている。
■ 従来の歴史学ではカバーされなかったあらゆる事象を研究することができる
研究の対象分野は、社会・政治・経済・法制・思想・宗教・文化・民俗といった内容から、ジェンダー論、さらには音楽・スポーツ・食べ物・漫画などと幅広く、対象とする時期も、古代から近現代までどの時代にも対応できるスペシャリストを配置しているので、専門的な指導を受けることが可能だ。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
