早稲田大学 文学科美術史コースはこんな学科
■ 美術作品の歴史的意義を考察。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科美術史コースの特長
■ 高校までの暗記中心の歴史とはまったく異なり、作品鑑賞を核とした学習をすすめる
2年進級時にコースを決定。美術史は、美術作品を歴史的に位置づける学問だ。作品の主題・意味を考える図像学、色彩や形態を分析する様式論など美術史の主な方法論はもちろん、作品が当時の社会でどのように受け入れられたかを考える社会学的方法、ヴィジュアル・カルチャー論等、近年広がりを見せる方法論までを学ぶ。
■ 自分自身の眼でできるかぎり多くの作品に触れることを第一とする
東洋・日本・西洋の美術に関する基本的な知識と研究の方法論を身につけ、自らの関心に応じて選んだ作品の研究に取り組む。2年次では各地の美術館見学、3年次には4泊5日の奈良研修旅行も予定し、作品を観る眼を実地に養うことができる。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
