早稲田大学 文学科ロシア語ロシア文学コースはこんな学科
■ 「脱中心化」時代の新しいロシア像を知る。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万3500円 |
早稲田大学 文学科ロシア語ロシア文学コースの特長
■ 私たちに最も近いヨーロッパとして深い関わりを持ち続けてきたロシアの新しい姿を学ぶ
2年進級時にコースを決定。ロシアは帝政時代から激しい歴史の転変を繰り返してきた。民謡・民話や中世文学、巨匠たちの芸術は、時代を超えて生き続け、その輝きを今も失わない。そして現在、脱中心化時代に入った新しいロシア文化・文学像の獲得に努めていく。
■ ロシア語の習得と伝統的なロシア文学の知識を踏まえ、現代ロシアの理解を目指す
ロシア語ロシア文学コースは、戦前からの早稲田大学のロシア文学専修の伝統を受け継ぎ、日本におけるロシア語・ロシア文学研究を牽引するユニークなコース。主な科目としては19世紀ロシア文学、ロシア語学習、ロシア・フォークロア、中世・18世紀ロシア文学、ロシア現代文学などを用意している。
■ クラス担任制の基礎演習を文学部で27クラス設置
文学部共通の基礎演習を27クラス設置し、ディスカッション、プレゼンテーション、論文の書き方などの基礎的なスキルや人文科学の基礎知識を学ぶ機会を提供する。また、クラス担任制を採用し、学生の精神的ケア、専門進級相談など、新入生が教員と親しく接する機会になる。
