早稲田大学 文化構想学科社会構築論系はこんな学科
■ 歴史と文化を通じて現代の仕組みと矛盾を知り、新しい社会の姿を実践的に模索する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万2000円 |
早稲田大学 文化構想学科社会構築論系の特長
■ 歴史に照らして現代社会の問題点を捉え、新たな社会の姿を模索する
社会科学の視点ではカバーしきれない現代社会の構造について、歴史的、文化的視点から分析し、社会現象の矛盾や問題点をえぐり出していく。それらを克服する新たな社会構築の方法とそれを担う主体のあり方を構想し、将来の社会につなげるための、豊かな知見と鋭い感覚、問題を解決する力を養っていく。
■ 社会の成り立ちの過程、また問題点と脱却の道を考えていく「社会構造論プログラム」
人の集合体としての社会の最も基本的な単位が国家であり、その構造は複雑で、変容し続けている。こうした世界の国家・民族などを歴史的に見渡すとともに、社会進化の到達点としての現在の社会構造に目を向ける。日本社会と西洋社会の成り立ちの過程、また近代社会がはらむ問題点と脱却の道を考えていく。
■ 「1・3制」によって基礎重視の教育と先端的な学術研究の導入を可能に
1年次は基礎教育を受け、2年次から専門課程(論系)へ進級する「1・3制」を導入。1年次に基礎教育課程やブリッジ科目の履修で、どの分野に進んでも通用する基礎学力を身につける。2年次から所属する6論系では、複数のプログラムを立てゼミと演習科目が設置されているが、演習については論系の枠を超えて履修可能だ。
■ 昼夜開講制の導入やオンデマンド形式の授業でより学びやすく
1時限から7時限まで授業が行われる昼夜開講制を導入。2年次以降は5〜6時限の演習科目も選択することができる。また、基礎講義はオンデマンド形式を採用。いつでもどこでも受講でき、必要な内容を繰り返し参照できる。所定期間中に自由に選んだコンテンツを受講し、レポートを提出すれば単位が与えられる。
