早稲田大学 文化構想学科多元文化論系はこんな学科
■ 地域文化の多様性を総合的に検証する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万2000円 |
早稲田大学 文化構想学科多元文化論系の特長
■ 「アジア・日本文化論」「ヨーロッパ・地中海・イスラーム文化論」「英語文化論」の3プログラム
各地の文化の流動性と融合性に着目し、時間軸・空間軸に沿いながら総合的に研究する。文化研究の結果として、現代世界の多様な価値観を体系的・横断的に捉えられる幅広い視野を養うことが目的だ。世界各地の文化やそこで使われる言語を広くカバーする一方、文化研究のさまざまな分野をクロスさせて取り扱う。
■ ゼミや演習を重視した高度な専門教育を行う
ゼミや演習では自分と違った研究手法を学ぶ人たちと触発しあい、柔軟な知性を備えた文化の担い手を育成する。
■ 「1・3制」によって基礎重視の教育と先端的な学術研究の導入を可能に
1年次は基礎教育を受け、2年次から専門課程(論系)へ進級する「1・3制」を導入。1年次に基礎教育課程やブリッジ科目の履修で、どの分野に進んでも通用する基礎学力を身につける。2年次から所属する6論系では、複数のプログラムを立てゼミと演習科目が設置されているが、演習については論系の枠を超えて履修可能だ。
■ 昼夜開講制の導入やオンデマンド形式の授業でより学びやすく
1時限から7時限まで授業が行われる昼夜開講制を導入。2年次以降は5〜6時限の演習科目も選択することができる。また、基礎講義はオンデマンド形式を採用。いつでもどこでも受講でき、必要な内容を繰り返し参照できる。所定期間中に自由に選んだコンテンツを受講し、レポートを提出すれば単位が与えられる。
