早稲田大学 文化構想学科表象・メディア論系はこんな学科
■ 芸術文化の諸相に多角的にアプローチする。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万2000円 |
早稲田大学 文化構想学科表象・メディア論系の特長
■ メディア・身体・イメージから表象文化を分析する
メディア・身体・イメージという3つの視点を相互に交差させ、人間が生み出してきた多種多様な芸術活動をダイナミックにとらえ直すことをめざす。1960年代後半以降の人文諸科学に知的革命をもたらした「記号論」などの諸成果をいかしつつ、新たな文化研究の方法を模索する。
■ 多彩なイメージを媒介するメディアを、複合的な視点から研究する3つのプログラム
現代社会を形づくるイメージ文化が、いかにしてメディア技術との相関の中で作り上げられてきたかを学ぶ「メディア論」、メディア文化が身体にまつわる表象に与えてきた影響を探る「身体論」、メディアや身体の新しい文化を規定してきたイメージの様態を学ぶ「イメージ論」の3プログラムで構成されている。
■ 「1・3制」によって基礎重視の教育と先端的な学術研究の導入を可能に
1年次は基礎教育を受け、2年次から専門課程(論系)へ進級する「1・3制」を導入。1年次に基礎教育課程やブリッジ科目の履修で、どの分野に進んでも通用する基礎学力を身につける。2年次から所属する6論系では、複数のプログラムを立てゼミと演習科目が設置されているが、演習については論系の枠を超えて履修可能だ。
■ 昼夜開講制の導入やオンデマンド形式の授業でより学びやすく
1時限から7時限まで授業が行われる昼夜開講制を導入。2年次以降は5〜6時限の演習科目も選択することができる。また、基礎講義はオンデマンド形式を採用。いつでもどこでも受講でき、必要な内容を繰り返し参照できる。所定期間中に自由に選んだコンテンツを受講し、レポートを提出すれば単位が与えられる。
