早稲田大学 文化構想学科複合文化論系はこんな学科
■ 時空を超え、文化の複合的な構造を解明する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万2000円 |
早稲田大学 文化構想学科複合文化論系の特長
■ 時空を超え、社会・文化の複合的な構造を解明する
社会・文化現象を総合的に研究する5つのプログラム(比較文学、言語文化、文化人類学、異文化接触、感性文化)から成り立ち、研究対象は衣食住をはじめ、言語、文学、芸術、哲学、思想、宗教、美意識、メンタリティー、政治、経済、医療、さらには国際関係をも幅広く内包する。
■ 各プログラムの緊密な連携により、さまざまな研究手法と幅広い視野を身につけられる
多種多様な科目と履修形態により、影響・対比研究やアーカイブ操作、フィールドワーク、現地実地研修、ディベート、ディスカッション、プレゼンテーションなどさまざまな研究手法と幅広い視野を身につけられる。
■ 「1・3制」によって基礎重視の教育と先端的な学術研究の導入を可能に
1年次は基礎教育を受け、2年次から専門課程(論系)へ進級する「1・3制」を導入。1年次に基礎教育課程やブリッジ科目の履修で、どの分野に進んでも通用する基礎学力を身につける。2年次から所属する6論系では、複数のプログラムを立てゼミと演習科目が設置されているが、演習については論系の枠を超えて履修可能だ。
■ 昼夜開講制の導入やオンデマンド形式の授業でより学びやすく
1時限から7時限まで授業が行われる昼夜開講制を導入。2年次以降は5〜6時限の演習科目も選択することができる。また、基礎講義はオンデマンド形式を採用。いつでもどこでも受講でき、必要な内容を繰り返し参照できる。所定期間中に自由に選んだコンテンツを受講し、レポートを提出すれば単位が与えられる。
