早稲田大学 文化構想学科文芸・ジャーナリズム論系はこんな学科
■ 文芸創作に関わる様々な専門教育を展開する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万2000円 |
早稲田大学 文化構想学科文芸・ジャーナリズム論系の特長
■ 次代の文芸と情報の発信を担う人材を育成する
活字文化に限らず広い意味で文芸との接点を持つ領域をカヴァーし、その創作者から伝達者まで、いわばソフトからハードまでを対象とする学びを体験することができる。現役の作家による創作指導や、編集・企画作業を学ぶ授業など、実践的な教育も提供。早稲田の伝統を受け継ぎながら、新たな可能性を目指す。
■ 文筆に携わる全般的な人材の養成を目的とする「文芸創作プログラム」
純文学からミステリ、エンターテイメント系文学まで多種多様な散文ジャンルの創作、詩や短歌といった韻文系ジャンルの創作、戯曲、シナリオ、エッセイといった文章表現の実践的な訓練を行う。また、優れた日本語への翻訳力を培う授業など、文章表現・文芸創作全般にわたる授業を用意している。
■ 「1・3制」によって基礎重視の教育と先端的な学術研究の導入を可能に
1年次は基礎教育を受け、2年次から専門課程(論系)へ進級する「1・3制」を導入。1年次に基礎教育課程やブリッジ科目の履修で、どの分野に進んでも通用する基礎学力を身につける。2年次から所属する6論系では、複数のプログラムを立てゼミと演習科目が設置されているが、演習については論系の枠を超えて履修可能だ。
■ 昼夜開講制の導入やオンデマンド形式の授業でより学びやすく
1時限から7時限まで授業が行われる昼夜開講制を導入。2年次以降は5〜6時限の演習科目も選択することができる。また、基礎講義はオンデマンド形式を採用。いつでもどこでも受講でき、必要な内容を繰り返し参照できる。所定期間中に自由に選んだコンテンツを受講し、レポートを提出すれば単位が与えられる。
