早稲田大学 情報理工学科はこんな学科
■ 最先端情報技術を総合的に教育・研究し、世界の科学技術の発展に貢献できる人材を育成する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 168万円 |
早稲田大学 情報理工学科の特長
■ 最先端情報技術を総合的に学び研究する
新しい形の情報系学科として、ハードウェア、ソフトウェアおよび基礎、さまざまなネットワークやコンピュータ・ネットワーク活用など、最先端情報技術を総合的に教育・研究し、世界の科学技術の発展に貢献できる人材の育成をめざす。
■ 知識と技術をバランスよく修得できる、世界標準のカリキュラム
1年次は学部共通で基礎を学び、2年次に学科を選択。世界標準ともいえるIEEE/ACM Computing Curricula 2005も考慮した最先端のハード・ソフト・ネットワーク技術が修得できるカリキュラムとなっている。また、学部2年次から最先端研究が行えるプロジェクト研究など、新しい教育方式も導入している。
■ 「人間社会の骨格は情報通信が作る。インターネットは序の口」情報理工学科 後藤滋樹教授
「人間社会が成立するためには、物質、エネルギー、そして情報の交換が不可欠です。その中でも情報の交換(通信)が重要です。現在の情報通信の好例はインターネット。ただし従来普及している情報通信技術は、電子文房具の役割しか実現していません。将来の人類の発展は新しい情報通信技術にかかっています」。
