早稲田大学 機械科学・航空学科はこんな学科
■ 力学を軸にあらゆる産業分野で活躍できる知識を学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 168万円 |
早稲田大学 機械科学・航空学科の特長
■ 21世紀の未来を切り拓く新規分野の開拓・創設を目標にしている
航空機・宇宙機の教育研究は機械工学を極限まで進化させる起爆力をもっている。そこで本学科は航空分野のみならず、あらゆる産業分野で活躍できる人材を育成することを主眼に、応用力のある研究者、エンジニアを育てる教育・研究を展開する。
■ 4力学を中心に構成された必修科目と充実した製図・実習・実験科目
1年次に物理・数学・情報の基礎を基幹理工学部共通で学び、2年次に学科を選択。2年次から4年次まではあらゆる産業の基礎となる機械工学を学ぶ。機械工学の基本となる材料、流体、熱力学および力学に代表される4力学を中心にした講義、実験・実習を行う。
■ 「『世界最高のサイボーグ』と『地上の航空機』」機械科学・航空学科 内藤健教授
「人と一体化した自動車は『世界最高のサイボーグ』と考えてきた。300馬力エンジンで時速200kmを悠々と維持できる車は『地上の航空機』とも言える。航空宇宙研究の最終目標は生命探査。物理数学と企業経験を基軸においてエンジン・航空宇宙・生命分野を一体化し、若人と共に新しい科学・技術の『芽』を生み出したい」。

