早稲田大学 電子光システム学科はこんな学科
■ 高度情報化社会を支える広範な技術を教育研究する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 168万円 |
早稲田大学 電子光システム学科の特長
■ 高度情報化社会の基礎を支える最先端技術を学ぶ
エレクトロニクスと光エレクトロニクスをナノからマクロなサイズに至る各階層で、基礎となる物質科学に立脚して研究している。電子、電気、回路、情報、通信、材料、物理、化学、生物と分野分けするのでなく、ナノテクノロジーに基づいて、21世紀に相応しい統合的な新しい学術分野を創り出すことをめざしている。
■ 基礎から応用、さらにその先の将来技術…明日を担う技術者へ
1年次は学部共通で基礎を学び、2年次に学科を選択。電子技術と光技術をベースに量子論、物質科学、情報工学、フォトニクスなどの基礎から、ナノテクノロジー、電子デバイスおよび光デバイス技術、バイオセンサ技術、それらがシステム機能化されたLSI技術、光通信技術、医療計測工学などの応用学問や将来技術を学ぶ。
■ 「『これは難しい』と大人(先生)が言うことに挑戦しよう!」電子光システム学科 大泊巌教授
「英国Cambridge大学のCavendish Laboratoryに行くと、原子の構造を解明したRutherfordの実験室や、電磁気学の創始者Maxwellのノートなどを見ることができます。彼らは手本の無い未知の世界に挑み、どうすれば未知を解明できるか腐心して、科学史に金字塔を打ち立てたのです。常識に挑戦し、未知を一緒に解明しよう!」。
