早稲田大学 総合機械工学科はこんな学科
■ 実践的に学び、工学的センスと論理的思考力を身につける。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 170万円 〜 171万6000円 |
早稲田大学 総合機械工学科の特長
■ 機械の設計原理やそれらの開発と社会的評価について科学を超えたプロジェクト的研究を展開
デザイン・共創(コミュニケーション)、医療福祉・ロボティクス、環境・エネルギーの3つのグループから成り、機械工学分野や新しい学術・産業分野における創造的な研究者や開発エンジニアのほか、プロジェクトリーダーやコーディネーターとしても活躍できる幅広い人材の育成をめざしている。
■ プロジェクトの創出等に重点を置いた実践的なカリキュラム
従来のカリキュラムにおける創成教育科目を発展させ、現場性を考慮した実践的な教育を導入し、それに科学的知識を関連付けることにより、工学的なセンスと論理的思考を教育することに重点を置いている。PBLと呼ばれるプロジェクト創出型のユニークな教育カリキュラムなどがその一つだ。
■ 「科学を超えたプロジェクト研究を展開」 総合機械工学科/菅野重樹教授
「機械工学技術を基盤とし、科学で扱えなかった『21世紀に求められる共創の技術』をめざす新しい学問領域を開拓していきます。具体的には環境、エネルギー、医療福祉、コミュニティづくりといった諸問題を個々の人間に即して解決するための機械の設計原理および開発と社会的評価についてプロジェクト的研究を展開します」。
