早稲田大学 経営システム工学科はこんな学科
■ 快適で、信頼できる社会の経営をデザインする。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 170万円 〜 171万6000円 |
早稲田大学 経営システム工学科の特長
■ 問題発見・解決能力の育成を重視する教育
経営システム工学とは、システム概念を用いて組織における問題発見及び解決を行う、経営システムのデザイン・開発・運用・保守及び改善・管理などを統合した経営目標達成のための工学、科学技術。経営資源の有効活用を基本に環境問題、情報化社会、ボーダーレス社会などに対応した、問題発見・解決能力の涵養を図る。
■ 研究対象領域と、それを実現する工学的手法を融合させたカリキュラム構成
経営の諸分野の体系とあり方を検討する分野別展開(生産システム、経営管理システム、数理情報システム、流通システム)とそこで活用される工学的アプローチによる手法別展開(数理技術、情報技術、システム技術、人間要素技術)の融合によって形成された教育・研究を行う。
■ 「誰でも名経営者になれる時代は間近」 経営システム工学科/大野高裕教授
「有史以来、優れた経営者は他の人にはない特別な才能を持った人たちだと言われてきました。しかし経営システム工学の数学を利用した最適化技法、ゲーム理論、リアルオプションやコンピュータで最適解を得ることで、これまで経営者が勘で行ってきた経営判断をごく普通の私たちができる時代が間もなくやってきます」。
