早稲田大学 物理学科はこんな学科
■ 素粒子から宇宙までの自然現象を解明する。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 172万円 |
早稲田大学 物理学科の特長
■ 自然現象を研究し、新たな分野へ。現象の本質を見極め、物質世界の法則を理解する
ミクロからマクロに至るあらゆる階層の自然現象を理解するために不可欠な物理法則に関する研究・教育を実践。素粒子・宇宙物理、物性(凝縮系)物理、生物物理を研究の3本柱として、自然現象を理論と実験の両面から研究し、現象の本質を見通すとともに普遍的な法則を探る。
■ 応用物理学科との協力で、理学(基礎科学)から工学までの広範な科目を履修できる
講義は応用物理学科と連携して行っており、ほとんどが共通だ。科目は理工学部共通科目、専門科目に分かれ、専門科目も理学(物理学・数学・生物学)寄りの科目、工学寄りの科目、両者の中間に位置する科目と基礎事項を扱う科目に分けられている。
■ 「壮大な宇宙の研究から新しい物理学の法則を!」物理学科 前田惠一教授
「宇宙の創生・進化など、相対性理論や素粒子論、非線型物理学を基礎に宇宙物理学の理論的研究を行っています。そして最近の観測によって明らかにされつつある現代宇宙論最大のミステリー、ダークエネルギー問題に取り組んでいます。まだまだ謎に満ちている壮大な宇宙の研究を通して最先端科学の神髄に迫っていきます」。
