早稲田大学 応用物理学科はこんな学科
■ 理学から工学にわたる幅広い分野をカバーする他大学にはほとんど例のない学科。
| ■募集人数 | 55人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 172万円 |
早稲田大学 応用物理学科の特長
■ 物理学と次世代のキーテクノロジーの橋渡しをして、新しい科学技術を作りだす
応用物理学科では、自然の基本法則を考える学問である物理学から、システムや電子など目的別に多くの分野を持つ工学まで、幅広い分野をカバーする。物理学の成果を工学へ応用し、逆に技術的な問題を通して物理学の根本を振り返る。最新の物理学を使い、時代を切り拓く科学技術を創造する人材の育成を目的としている。
■ 初歩的な物理・数学の演習から始まり、最新のテクノロジーまで学べるカリキュラムを設置
1・2年次に物理学と物理数学の基礎を修得した後、「計測・情報工学」、「光工学」といった工学分野から、「物性物理学」、「複雑系の物理学・統計力学」、「応用数学」といった理学分野、そして新領域である「ナノテクノロジー」まで幅広く学ぶことができる。卒業研究では物理学科の分野も選択できる。
■ 「宇宙から人間の感性まで-物理はあらゆる理工学の源泉」応用物理学科 橋本周司教授
「私達は夢を実現するばかりでなく、新しい夢を創造します。探究心旺盛な日本人学生たちがさまざまな留学生と一緒に国際的な雰囲気の中で、画像や音響の情報処理、人工知能、ロボットなどの研究を行っています。君も物理を基礎として機械系や電気系とは一味違った研究をしてみませんか」。
