早稲田大学 応用化学科はこんな学科
■ 生活と社会に貢献する化学を幅広く学び、分子・物質を自在に操るスペシャリストを養成する。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 172万円 |
早稲田大学 応用化学科の特長
■ 専門分野に関する基礎知識や実験技術の修得と関連知識を柔軟に使いこなせる応用力を養う
応用化学とは、化学を利用して生活と社会を支える物質を造り出し、持続的で快適な生活を実現するための学問。本学科では、ナノの世界から生命・地球環境にわたる幅広い基礎知識はもちろん、最先端の専門分野に関する知識を修得する。また、製造プロセスの設計に関する化学工学の知識と感覚を身につけることができる。
■ 化学工学と工業化学の2つのコース、専門分野から地球環境まで広く学ぶ
セラミックス、プラスチック、エネルギー交換、食品、医薬、電子材料など、無機化学・有機化学の専門分野はもちろん、原子・分子の世界からバイオ・生命・地球環境にわたる幅広い分野のカリキュラムを設置。化学工学コースと工業化学コースの2つが用意されており、自らの興味と社会の要請に応じた学習内容が選択できる。
■ 「化学の深耕から社会への貢献へ、若い力に期待」応用化学科 清水功雄教授
「皆さんは、私たちがめざす『価値ある知の創出と活用』のため、化学を初歩から学び、研究を通してその深耕をはかり、社会で活躍する自信をつけて育っていくに違いありません。活躍の場は化学にとどまることなく、バイオやナノテクなどあらゆる分野に広がる可能性をもっています。若い力に大いに期待しています」。
