早稲田大学 生命医科学科はこんな学科
■ 医学と理工学の知識と技術を併せ持つ一流の研究者を育成する。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 172万円 |
早稲田大学 生命医科学科の特長
■ 医学と科学、工学を融合させた先進的な研究活動を行う
生命現象や病気の解明および新しい医薬品・医療デバイス・治療方法の開発を行う研究者を養成する全く新しい学科・専攻だ。再生医療技術・遺伝子治療・チップテクノロジー等の最先端テクノロジーを導入した先端医療を発展させるために必要な、医学と理工学の両方の知識と技術を併せ持つ一流の研究者を養成していく。
■ 分子細胞生物学の基礎から始め、最新のバイオテクノロジーを身につけていく
物理・化学・生命科学の基礎を学んだ上で、分子細胞生物学や医学の基礎を学ぶ。また、実験科目では、化学物質や分析装置の取扱いや遺伝子・タンパク質の取扱いをはじめ、細胞培養・動物実験の基本操作を学び、さらにプロテオミクス・バイオイメージング・生理学実験などの最新のバイオテクノロジーを修得する。
■ 「安全な人工血液の研究-工学と医学が連携して新しい医療へ貢献-」生命医科学科 武岡真司教授
「高濃度ヘモグロビンをリン脂質膜にてカプセル化した人工赤血球や、止血関連リガンドを微粒子表面に結合させた人工血小板を開発。救急医療分野での需要が見込まれ、慶大医との医工連携による大学発ベンチャーを立ち上げました。バイオ・医療産業の創成には理工学センスを持つ生命医科学系の専門家が必要とされています」。
