早稲田大学 電気・情報生命工学科はこんな学科
■ 電気・電子・情報・生命を幅広く網羅した先端研究を通してグローバルに活躍する科学者・技術者を養成する。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 172万円 |
早稲田大学 電気・情報生命工学科の特長
■ 新世紀を担う最先端テクノロジーの融合から新領域の開拓をめざす
電気・電子・情報・生命系分野の教育研究を体系的に融合することによって、個々の興味や将来の展望に応じて幅広い知識を効果的に吸収できるユニークなカリキュラムを実施している。IT・バイオ・ナノ・エネルギーといった最先端の研究を支える次世代リーダーとなる科学者・技術者の育成をめざしている。
■ 適性をじっくり見極め、希望に沿った授業を選択していくことができるカリキュラム
基本を固める「基礎科目群」、電気・電子・情報・生命の核となる専門知識を身につけ自分の適性を見きわめる「専門科目群」、ゲノム情報工学などの最新の知識に触れる「先端科目群」の3層からなる「科目群制度」という教育プログラムを導入。基本的知識を幅広く身につけ興味ある学問を究めることができる。
■ 「未来を切り拓く若者たちへ」電気・情報生命工学科 宗田孝之教授
「IT・バイオ・ナノ・エネルギーといったキーテクノロジーは、密接に関連しあい、相互に高めあって発展しています。私たちは、こうした時代の要請に応え、社会や学界の次世代リーダーとなるべき人材を育成したいと考えています。私たちと共に意欲を持って学び、将来の夢を実現する力を身につけて欲しいと願っています」。
