相愛大学 音楽学科はこんな学科
■ 幅広い学びと豊富な個人レッスンが魅力。100年を超える確かな指導で、一人ひとりの音楽追求を徹底サポート!
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 219万7400円 |
相愛大学 音楽学科の特長
■ 伝統音楽からコンピュータを使った最新音楽まで、一人ひとりの要望に応じた幅広い教育を展開
本学部では、雅楽やコンピュータ・ミュージックなど多彩に学べる9専攻を設置。世界で活躍する一流の音楽家から学べる環境のもと、音楽の見識を広げ、専攻分野の技術・知識を磨きます。また、古今東西の様々な楽器に触れる授業も…。プロを目指す人から音楽で人生を楽しみたい人まで、各自の希望に応じた教育を行っています
■ あらゆるジャンルを網羅した「共通専門科目」で、音楽の技術と知識を自由に広げていく
専攻分野の技術・知識にさらなる奥深さを加えるために、各自の興味や目標に合わせて自由に選べる「共通専門科目」を多彩に用意。格調高い宮廷音楽を学ぶ雅楽や、コンピュータ・ミュージックの基礎を養う音素材情報処理、音楽と社会のつなげ方を考察するアート・マネージメントなど、幅広い音楽の専門性を身につけられます
■ 師事したい教員のマンツーマン指導のもと、段階的に演奏技術を磨ける「専攻実技」「特別研究」
技術上達に欠かせないマンツーマンレッスンの科目を、数多く揃えているのも本学部の魅力です。例えば「専攻実技」では、実技レッスンの教員を学生自らが選べるシステムを採用。また、一部の専攻では選抜試験合格者対象の「特別研究」も設けており、師事したい教員の個人レッスンを通じて段階的に演奏技術を高めていけます
■ 総勢200名以上!国内外で活躍する一流の音楽家が、教員スタッフとして勢ぞろい
本学部には、客員・専任・非常勤を合わせて総勢200名以上の教員スタッフが在籍。これは音楽学部の学生の約3分の1におよぶ数で、本学の教育・研究の水準の高さを物語っています。世界を舞台に活躍する一流の客員教授陣をはじめ、国内外の多彩な音楽分野で活躍するプロの音楽家が、学生一人ひとりの学びを力強く支援します
■ 国際感覚を養い、豊かな感性と技術を身につける“国際交流プログラム”も充実
専門研究の幅を広げる国際的視野を身につけるための多彩な国際交流プログラムを実施。ポーランドの国立ショパン音楽院でレッスンを受講できる「ショパン・アカデミー夏期講習」のほか、声楽専攻生対象の「ヴェルディ音楽院夏期講習」では、オペラの本場イタリア・ミラノで一流の講師陣から指導を受けることができます
■ 『相愛オーケストラ』の定期演奏会など、学びの成果を披露する場を豊富に用意
管・弦・打楽器専攻の学生は、入学と同時に50年余りの歴史を誇る『相愛オーケストラ』の一員に。週数回オーケストラなどの関連授業を受講し、その成果を毎秋、日本屈指の指揮者を招いて行う定期演奏会で披露。ほかにも、ウインドオーケストラやフルートオーケストラなど多くの演奏会に参加することができます