相愛大学 社会デザイン学科はこんな学科
■ 現代社会をひも解く多様な理論とスキルを身につけ、次代の社会をデザインできる人材を養成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 129万7900円 |
相愛大学 社会デザイン学科の特長
■ “多角的・複眼的”な思考力を手に入れ、社会の新しい在り方を企画・提案できるスキルを磨く
社会学をはじめ、比較社会論や多文化社会論、国際関係論、都市論、社会心理学など、本学科には様々な分野の教員スタッフが勢ぞろい。現地で実際に調査を行うフィールドワークなどを通し、現代社会で起こっている現象を“多角的・複眼的”に捉えながら、21世紀の社会をよりよく“デザイン”できる能力を養います
■ “社会調査能力”と“情報処理・情報分析能力”、そして社会を分析する様々な理論を習得
本学科では、社会の現状を正確に把握できる能力やマスコミ報道の偏り・誇張を見破る眼力、効果的なプレゼンテーション能力など、“社会調査能力”と“情報処理・情報分析能力”の2つの基礎力を養成。その上で現代社会を分析する様々な理論を構築し、同時に「社会調査士」「情報処理士」の資格取得もめざします
■ 入学直後から就職支援を開始。4年間にわたるきめ細かな指導で夢の実現をバックアップ!
本学では入学直後から、長期的視野にたった就職支援プログラムを導入。就職相談やビジネスマナー講座、企業研究説明会、模擬面接、またタイムリーな情報・資料提供からアドバイスまできめ細かに対応する「就職資料室」の設置など、4年間にわたる段階的な指導で一人ひとりの希望進路を強力にバックアップします
■ 卒業と同時に「社会調査士」の資格を取得!幅広い学びを通し、「情報処理士」の資格取得も
社会の在り方を企画・提案できる人材育成をめざす本学科では、資格取得にも対応した充実のカリキュラムを通し、卒業時には「社会調査士」の認定資格が取得できます。また、Webの情報収集からデータベース構築まで、IT関連の技能を幅広く身につける学びのもと、「情報処理士」の資格を取得することも可能です
■ 現代社会を読み解き、課題解決とともに新しい社会の創造に貢献できる人材育成をめざす
様々な要素が絡み合い、ますます複雑化する現代社会。そういった社会を正しく読み解くためには、もはやひとつの学問分野からのアプローチだけでは十分とは言えません。そこで本学科では、多様な考え方や知識を吸収できるカリキュラムを構成。社会の現状を分析し、新しい社会をデザインできる人材を育てます
■ 全学部通してバラエティ豊かな国際交流プログラムを設置。人文学部独自の留学プログラムも
本学部の学生を対象に、海外の提携大学で学びを深められる「アメリカ長期派遣留学」と「イギリス短期派遣留学」を用意しています。留学先で修得した単位は本学の卒業単位として認められるほか、選抜試験合格者には特別奨学金を支給するなど独自のサポート体制も充実。また、中国やイギリスへの語学研修旅行も設けています