相愛大学 日本文化学科はこんな学科
■ 日本文化への深い理解をベースに、世界を視野に入れて考え・行動できる“真の国際人”をめざす
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 129万7900円 |
相愛大学 日本文化学科の特長
■ 世界とアジアの中で日本文化を考察。幅広い学びを通し、世界的な視野を身につけていく
自分自身と社会との関わりを異文化の中で相対化し、客観的に考察していく本学科独自の教育システムを展開。東洋・西洋の言語や文学、思想、芸術、社会など幅広い領域をカバーした学びのもと、日本文化に対する見識とアジア諸国への深い理解を持って、世界的な視野で行動できる“真の国際人”を育てます
■ 2つの選択コースを設置。各自の興味や将来の目標に合わせ、より高い専門性を手に入れる
1回生で文学・歴史・アジア文化の3分野を幅広く学び、2回生からは各自の興味や将来の目標に合わせてコースを選択。「歴史・文化コース」では日本の歴史を学ぶとともに日本とアジアの文化を考察し、「日本語・日本文学コース」では古典から現代まで多彩な日本文化に触れるなど、各コースごとに専門性を追求していきます
■ 学生一人ひとりをきめ細かく指導する少人数制教育で、着実に専門性を深めていきます
本学科では2回生以降、より専門的な学びへと移るにつれて少人数制の指導を実施。中でも3回生から始まるゼミでは、1クラス10名程度の体制を徹底し、きめ細かで親身な教育を実践しています。教員との距離が近く、合宿や学外授業などを通じて親睦が図れるのも特長。また、他学部・他学科の開放科目を受講できることも魅力です
■ 古典作品やアジア文化、日本の思想家など、多彩なテーマで知識を広げていく
本学科では、各専門科目ごとに多彩なテーマを通して学びを深めていきます。例えば文献資料入門では、様々な古典作品を題材に、広く文化財の在り方を探求。また、日本と中国の文化交流とその相違点を究明するアジア文化講読や、明治以後の思想家について考察する日本思想史など、知識を広げる様々な研究分野を用意しています
■ 入学直後から就職支援を開始。4年間にわたるきめ細かな指導で夢の実現をバックアップ!
本学では入学直後から、長期的視野にたった就職支援プログラムを導入。就職相談やビジネスマナー講座、企業研究説明会、模擬面接、またタイムリーな情報・資料提供からアドバイスまできめ細かに対応する「就職資料室」の設置など、4年間にわたる段階的な指導で一人ひとりの希望進路を強力にバックアップします
■ 貴重図書資料室から子育て支援室まで、充実の学習環境が整う緑豊かなキャンパス
枕草子の冒頭の名文にちなんで命名された特殊文庫、「春曙(しゅんしょ)文庫」があります。ここには、枕草子の貴重な古写本をはじめ、さまざまな古典文献が所蔵されています。とくに、清少納言・枕草子関係の諸文献のコレクションでは、質量ともに全国屈指。また、源氏物語や徒然草などの写本も多数所蔵されています。