大阪学院大学 企業情報学科はこんな学科
■ 企業活動に役立つ情報の生かし方と企業の価値創造について学ぶ。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 124万8000円 |
大阪学院大学 企業情報学科の特長
■ 情報の収集・分析・発信能力を磨き、ビジネス社会で活躍
会計を中心とした経営管理の知識とコンピュータソフトを使いこなすスキルを身につけ、さらに習得した会計情報の知識と情報技術を生かして、情報の収集・分析・発信能力を磨き、将来、企業などの組織で活躍をめざす。高度情報化が進む現代のビジネス社会で、情報活用能力を発揮できる人材を育成する
■ 簿記・会計の専門職として活躍をめざす「会計・ビジネス情報コース」
「会計」と「ビジネス情報」の二つの専攻を設置。企業会計や情報管理、ファイナンスについて、実務に即した能力を習得するとともに、関連する資格取得をめざす。卒業後は、情報戦略や財務戦略に精通する税理士や公認会計士、証券アナリストなど、情報管理能力とコンピュータスキルを併せもった人材として活躍をめざす
■ 医療・福祉施設の経営に精通した人材を育成「医療福祉経営コース」
医療や福祉施設の経営と管理に必要なあらゆる知識を身につける医療福祉経営に関する基礎理論をはじめ、ビジネス情報や情報管理技術を学び、高度情報化が進み経営の効率化が求められる病院・医療経営や介護・福祉分野におけるマネジメント能力を育てる。また、ISO取得のための環境管理と環境会計などの専門知識も深める
■ 高度なITの知識・技術を軸に、ビジネスや各種コンテンツに展開する「ITコース」
「ITビジネス」と「ITデザイン」の二つの専攻を設置。システムの管理から、Webデザイン、音声・画像処理、データマイニング、3DCGアニメーションまで、幅広いIT知識をもった企業情報の専門家を育成する
■ 実業界のトップによる講演などを通じて実践力を磨く機会も
企業や工場の見学をはじめ、インターンシップ、実業界のトップや税理士、公認会計士を招いての講演、さらには医療や看護の現場で活躍する方々による講義など、実践的な学びの機会を多く設け、実社会ですぐに使える情報処理能力を磨く
■ 著名な実務家から直接学ぶ「企業情報学特別講義」を開講
各界で活躍している著名な実務家、学識経験者を招いて、実践的、経験的、哲学的な思考に触れ、企業情報学に関する認識・知見を得る「企業情報学特別講義」を開講している。普段の授業とは違った角度から企業情報学を理解できるだけでなく、卒業後の仕事への興味を育てる機会ともなっている