大阪学院大学 ホスピタリティ経営学科はこんな学科
■ 一流の講師陣と実践的な授業による、日本初の本格的な「ホスピタリティ経営学科」。(2008年4月開設)
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 124万8000円 |
大阪学院大学 ホスピタリティ経営学科の特長
■ 欧米ではスタンダードな「ホスピタリティ経営学」が日本の大学で初めて本格始動
欧米ではすでに多くの大学で設けられている「ホスピタリティ経営学」だが、日本においては専門的に学べる大学はほとんどない。しかし、団塊の世代が退職を迎え、「ホスピタリティ産業」のニーズ増大は確実。そこで、この業界の特性を知り抜いた経営者を養成するため、日本初のホスピタリティ経営学科の誕生となった。
■ 一流の講師から学ぶ、経営手法を体系化・理論化した専門知識と実践教育
実務・実践教育の経験豊富な教授を中心とした20数名の講師陣による、従来にない約60科目に及ぶホスピタリティ経営関連科目と、個々の学生を大切にするパーソナルな指導。経営の基礎から学び、企業実習・基礎科目・言語科目など、人間力を高める実践的科目も充実している。
■ マネジメント、コミュニケーション、インターナショナル。3つの基軸を徹底的に学ぶ
ホスピタリティ経営学科を構成する3要素は、実践的な経営力・運営力を磨く「マネジメント」、国際感覚を身につける「インターナショナル」、そして交渉・対応能力を養う「コミュニケーション」。これらの3つの基軸をしっかりと学び、国際的に第一線で活躍できる、ホスピタリティのプロをめざす。
■ 培った知識や磨いた技術を現場でさらに磨き上げる。海外留学やインターンシップも充実
老舗ホテルの元総支配人や外資系ホテルの元幹部、海外でホスピタリティ経営学を修めた教授から、国際的ホテルで必須の経営・運営ノウハウが直接学べる。また、海外のホスピタリティ経営系大学との提携による留学や短期研修、海外ホテルでのインターンシップや海外でのフィールドワーク、さらに海外留学の奨学制度もある。
■ ホテルや旅館の経営者、国際的ホテルのマネジャー、流通サービスのマネジャー等をめざす
街づくりなど地域全体を見据えた経営戦略ができるホテル・旅館の後継者、国際的ホテルでワールドワイドに活躍できるマネジャー、企画・マーケティング能力に優れた流通サービス業のマネジャーなど、活躍フィールドは多種多様。経営手腕、語学力、国際感覚など様々なスキルを身につけ、スペシャリストをめざす。
■ カリキュラムの作成から学生サポートまで行う専門機関、ホスピタリティインダストリー研究所
2006年春に開設した「ホスピタリティインダストリー研究所」は、ホスピタリティ経営学科の中核となる科目をプロデュースしている。また、経験豊かな教授を始めとした専任教員と実業界の現役・OBの客員研究員からなる教員団が強力に学生をサポート。専属スタッフがインターンシップ・海外留学・就職などの相談も行っている。