大阪学院大学 経済学科スポーツ経済コースはこんな学科
■ スポーツの実践力を高め、スポーツに関する経済学領域を学習。スポーツに関する幅広い職域をめざす。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 124万8000円 |
大阪学院大学 経済学科スポーツ経済コースの特長
■ スポーツと経済の関係を学ぶ新しいコース
現代スポーツは私たちの生活に広く定着し、社会活動や経済活動に大きな影響を及ぼしている。この「スポーツ経済コース」は、スポーツの実践力とともに、スポーツに関係する経済学領域の専門知識や教養を身につけ、視野の広い実践的な人材を育成することを目的に、2007年4月新しく設置された
■ スポーツから経済を考察する魅力的な科目を多数用意
ミクロ経済学、マクロ経済学、経済史、経済政策論など経済学の基礎から学ぶとともに、スポーツ経済学、スポーツ産業論、スポーツメディア論、スポーツ政策論、スポーツマネジメント論など、経済をスポーツの視点から様ざまな角度で考察できる科目が用意されている。また英語やパソコン技能を習得する科目も充実している
■ スポーツ関連企業などでのインターンシップを実施
2年次にはインターンシップを実施。スポーツ関連企業、学校教育関係、社会体育関係などの分野で、60時間の指導や研修を行う。インターンシップに行く前に、大学での事前研修と事後研修を受講することが必須となっている
■ スポーツ関連企業・健康関連企業への就職やスポーツ指導者を育成
スポーツ関連企業・健康関連企業への就職のほか、スポーツ指導者や教員をめざすことができる。民間施設などのスポーツ指導者をめざす学生にとっては、このコースで取得がめざせる(財)日本体育協会認定の「公認スポーツ指導者」資格は有効である。また教員免許は、小・中・高等学校に対応している
■ 日本体育協会の「公認スポーツ指導者」資格の共通科目が免除される
カリキュラム編成によって、(財)日本体育協会認定の「公認スポーツ指導者」資格の受験資格に定められている共通科目の受講が免除される利点がある。また小学校教諭1種(神戸親和女子大学通信教育部との協定締結によるプログラム/費用別途)、中学校教諭1種(社会)、高等学校教諭1種(地理歴史・公民)が取得できる課程も
■ スポーツクラブと勉学の両立をめざそう!
スポーツの指導者からスポーツ・健康産業で将来マネジャーをめざす人まで、様ざまなスポーツの専門家を養成するこのコースでは、スポーツクラブ活動に励みながら、経済学の勉学を両立させたい人にオススメである。健康志向や予防医学への関心の高まりを受け、今後の発展が期待されるスポーツ産業の可能性を模索しよう