大阪学院大学 法学科はこんな学科
■ 社会を支える法律を学び、論理的な思考や分析力を磨く。
| ■募集人数 | 275人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 124万8000円 |
大阪学院大学 法学科の特長
■ あらゆる立場から法律を学んでいく
行政・企業・市民のあらゆる立場から法律を学ぶとともに、論理的な思考力と説得力を身につけ、公務員から企業まで実社会で幅広く活躍できるスキルを磨いていく。研究をさらに深めるため、大阪学院大学大学院法学研究科や法曹を養成する法務研究科(法科大学院)への進路も開けている
■ 信頼される公務員をめざす「行政コース」
「行政法」「地方自治法」「都市政策法」など、公法系科目を中心に、行政機関で必要な法律の知識や役割を学ぶ。都市や地域をもっと住みやすくする法律の活用方法を身につけ、自治体の公務員や市民サービスの担当者として活躍できる人材を育てている
■ 企業活動にかかわる法律を学ぶ「企業コース」
「民法」「会社法」「労働法」「知的財産法」などの私法系科目を中心に、会社経営や取引など、企業活動に不可欠な法律の知識や法的な考え方を学ぶ。コンプライアンス(法令遵守)が強く求められる現代の企業で役立つ分析力・説得力を養う
■ 暮らしに役立つ身近な法律を学ぶ「市民コース」
基本的人権や個人情報の問題など、日常生活で起こるトラブルはもちろん、市民活動や起業にも法律は深くかかわっている。このコースでは「民法」「刑法各論」「消費者法」など、現代社会に必要な法律の知識を習得し、健全な市民として、あるいはそれをサポートする法律のプロとして活躍できる能力を身につける
■ 地方・国家公務員や企業で活躍をめざす。法科大学院への進学もサポート
国や地方自治体などで政策立案や法律の施行にかかわる業務をはじめ、企業の法務担当、一般業務など幅広い活躍が期待できる。また法務研究科(法科大学院)での専門教育の成果を生かし、司法制度改革の進展に応える法学教育を実施。将来、法曹界などで活躍をめざす学生の大学院進学もサポートする
■ 公務員試験対策や法律実務系資格対策が受けられるエクステンションセンターを設置
正規授業とは別に、資格試験や就職対策のために様ざまな講座を開講しているエクステンションセンターを設置。公務員採用試験をはじめ、国家試験の税理士、行政書士、宅地建物取引主任者、社会保険労務士、ビジネス実務法務検定(R)など法律実務系の各種資格、検定の合格をめざす学生を支援している