大阪芸術大学 キャラクター造形学科はこんな学科
■ キャラクターは、あらゆる創作活動の原点。漫画・ゲーム・アニメーションを中心に次世代のクリエイターを育成。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 167万円 (初年度のみ入学金28万円含む) |
大阪芸術大学 キャラクター造形学科の特長
■ ゲームデザインに必要な知識と技術が習得可能。ゲーム企画から制作まで携われるクリエイターに
キャラクター創作を学ぶ3分野の一つ「ゲーム」では、ゲーム制作に必要な知識・技術の習得はもちろん、ハード機種の変遷などの歴史をひもときながらゲームというメディアを考察。なぜ人はゲームで楽しさや喜びを得ることができるのかなど、ゲーム開発の根本にあるものを探りながら自由な発想力を身につける
■ 漫画制作では、魅力あるキャラクター創作から原作・作画などを実践的に学び、批評力も磨く
今やあらゆるメディアに不可欠なキャラクターの創作方法を、3つの分野を柱に学べるカリキュラム。その一つ「漫画」では、まず読者にしっかりと印象づけるキャラクターを創ることから始め、その上でそのキャラクターを活かす原作、作画方法を学んでいく。また、編集や批評を併せて学ぶことで受け手側の成熟もめざす
■ キャラクターが重視されるアニメーション制作。クレイから3DCGまで幅広い表現方法を探る
短編オリジナルアニメーション作品の企画制作を通じて、アニメーションの映像表現特性を習得する。次世代を担うアニメーションクリエイターとして必要な映像技術の他、ポストプロダクションと呼ばれる画像・音関連の編集技術も習得。また世界に誇る日本アニメの現状など、世界のアニメーションをトータルに学ぶ
■ 小池一夫学科長をはじめ教授陣には著名漫画家が揃う
指導にあたる先生には実績あるプロがズラリ。小池一夫、里中満智子、永井豪、バロン吉元、池上遼一らが教授として指導している。また、大学が刊行する漫画誌「大学漫画」がある。プロ作品と学生作品を同一誌に編成することで、作品レベルのさらなる向上をめざしている
■ CG・アニメ・ゲーム分野の現役クリエイターが実学主義で授業を展開。世界に通用する力を養成
漫画家だけでなく、アニメーターやゲームデザイナーをはじめ、CGデザイナー、映像プロデューサー、編集者など、卒業後に活躍がめざせるあらゆる分野の現役クリエイターたちが指導陣として揃う。豊富な実習・演習ではそんなプロたちから直に学べるのがうれしい
■ 在校生・卒業生の漫画家デビュー続々。あのトラッフィーもキャラクター造形学科の在校生の作品
少年ジャンプ、少年マガジン、ヤングジャンプ、別冊フレンドなど、在校生・卒業生の漫画作品の掲載・受賞の報告が連日のように研究室に寄せられています。在校生がデザインしたキャラクター“トラッフィー/Traffie”が「IAAF世界陸上2007大阪」の公式マスコットとして採用されるなど、活躍中の在校生に注目