大阪芸術大学 デザイン学科はこんな学科
■ デザインのボーダレス化や多様化に対応した、より総合的で柔軟なデザイナーを育成。
| ■募集人数 | 195人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 160万円 (初年度のみ入学金28万円含む) |
大阪芸術大学 デザイン学科の特長
■ 希望の進路に沿ったフレキシブルで実践的なカリキュラム
「グラフィックデザイン」「ビジュアルアーツ」「情報デザイン」「スペースデザイン」「プロダクトデザイン」の5つのコース編成。デザインの対象が多様化し、進路の選択範囲が広がりつつある現代に対応したカリキュラムを各コースで用意している
■ 実社会で活躍できる能力を育成
1年次では基礎を身につけ2年次以降さらに各コースの専門性を追求し実社会のあらゆるジャンルで活躍できる能力を育成する。また、さまざまな分野のプロがプロジェクトチームを組んで作品や製品を生み出していくデザインの現場で実力を発揮できるよう、他分野との連携や意思伝達のノウハウ修得に力を入れている
■ 自分の目指す夢を形にするために
マーケティングやコンセプトワーク、プレゼンテーションなどの能力を養う科目も充実している。一人ひとりが自分を把握し、目指す進路に応じて着実に学習を積み重ねていける教育システムで、夢を形にしよう
■ 出版物や商品の企画・開発を例に、グラフィックデザインの表現技法や情報を伝達する力を養う
「グラフィックデザイン基礎」では、マーケティングで得たニーズをもとに、情報やサービスを魅力的に伝える視覚表現を学ぶ。また「グラフィックデザインI」では出版物を例に、編集や表現技法を研究し、表現技法の応用を修得。「グラフィックデザインII」では、販売促進や広告宣伝までふまえたデザイン計画を考える
■ コミュニケーションデザインとしてのグラフィック概念を理解し、メディアへの表現技法を開発
「プロダクトデザイン」では、現在ある企業や商品を例に商品開発の背景を調査し、開発に必要な要素を導き出して、新たなデザイン提案を考えていく。また、「プロダクトデザイン基礎II」ではプロダクトデザインをする上での基礎を学習。イメージスケッチから製図、型紙作成など練習を重ね、造形力と表現力を習得する
■ 全コース全学年共通で「産官学プロジェクト」を選択科目として設置している
実際に企業とのプロジェクトに参加しながら「デザインが社会にどんな影響を及ぼせるのか」を考え、学ぶ。学びの目的を見失うことなくデザイン活動に取り組むことができ、新たな目標が生まれる。成長を実感できる授業だ
