大阪芸術大学 映像学科はこんな学科
■ フィルムメイキングに重きを置いた基礎教育を経て、目指す映像分野の学びを自分でクリエイトできる学科。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 167万円 (初年度のみ入学金28万円含む) |
大阪芸術大学 映像学科の特長
■ 映像制作の全プロセスを学び、自分の進みたい方向を見つけていく
映画やドラマ、ドキュメンタリー、コマーシャル、アニメーション、実験映像、シナリオ、映像学など幅広い分野から専門的な技術や教養を深めていく。観る→考える→作る→観る・・・とループするカリキュラムで実践的に映像制作を学ぶ。多方面から映像を捉え、さまざまな要素を取り入れた独創的表現を追求する
■ 映像のプランニングから編集まで映画制作の全工程を体験し、表現技術のすべてを実践で学ぶ
16ミリフィルムによる映画制作の全過程を体験。シナリオ制作・撮影・音楽・美術・演出・編集などどれもが感性を刺激する作業。撮影作業の基礎となるカメラの構造やレンズの特性、照明技術、露出など、表現に直接関わる技術について制作の現場で実践的に体得。あえてアナログ作業を重要視し、映像制作に欠かせない感覚を養う
■ 映画の1ジャンルとして学ぶアニメーション。CG、立体、ペーパーと表現方法は多彩
映画制作の過程で映像のセンスを養ったからこそできるアニメーションによる映像表現を学ぶ。アニメーション作家や造形作家を目指し、企画書、シナリオや絵コンテを作成しながらペーパーアニメーション、クレイアニメーション、CGアニメーションまでアナログとデジタルを行き来しながら多彩に学ぶ
■ 特殊メイク、トリック撮影などSFX(特殊効果)方法論を学び、コンテンツに無限の可能性を見出す
メイキング映像や写真、サンプルデモンストレーションなどで特殊効果の役割を理解し、アナログな映像製作に対する考え方、工夫など思考力を身に付ける。トリックアートからトリック撮影、特殊メイクなどのアイデアと方法論、アナログ合成からデジタル合成の両方の利点を活用したSFX本来の効果的な映像表現を学ぶ
■ プロに混じって現場を体験。全国でも類を見ない産学協同テレビドラマシリーズ
映像学科では全国でも類を見ない「産学協同テレビドラマ」を制作。毎年恒例となっており、在校生がプロ達に混じって本格的なドラマ制作を行う。学生と教員が中心になってシナリオ、演出、撮影、音楽などを手掛け、大学内の充実した設備を活用し撮影・編集を行う。自分が携わったドラマが実際に放映される喜びを味わえる
■ 映画制作のための本格機能を備えた「撮影所」
2棟のスタジオと屋外作業所で構成され、スタジオ内には「日本間」「洋間」のパーマネント(据え付け)セットが設けられている。季節や天候などの制約に関わらず、計画的にイメージどおりの撮影を実現。映画の歴史の中で蓄積されたノウハウを反映し、映画制作に最適化された設備の撮影所で学生たちによる映画制作が進んでいる